夏はビーチサンダルの上で足が滑ってしまうくらい足汗をかきます。

生まれつきなのかどうなのか、気がついた時には足汗をかく体質になっていました。

どれくらい足汗をかくかと言うと夏場にビーチサンダルを履いていても汗で滑ってしまうくらいです。

開放感たっぷりで通気性抜群のビーチサンダルなのに、足汗のせいで夏場も靴下にスニーカーというスタイルが多いです。

暑さに負けてビーチサンダルを履いても花輪の部分はいつもぐちゃぐちゃと汗で汚くなってしまいます。

なのでなるべく夏場は足を洗うようにしたり、ウエットティッシュで何度も足の指の間を拭いたりします。

 

 

冬は冬で蒸れて大変です。汗をかくといっても寒さを感じないわけではないので靴下を履いたりブーツを履かないと寒いのですが、ブーツの温かさと汗で靴の中は蒸れ蒸れです。

対策としては、5本指のソックスを履くことです。

今はいろいろなデザインの可愛い5本指ソックスが売られているので外で靴を脱いでも恥ずかしいことはありません。

そして、誰かになぜ5本指ソックスを履いているのかと聞かれた時は、健康に良いからと答えると大抵の人は驚いてくれて話のネタにもなっています。

 

ソックスはいつも2足以上持ち歩いています。

出先で足が湿ってしまった場合はトイレでウエットティッシュを使い足の指の間を拭いて履き替えます。

足が臭くなると大変ですのでこまめに履き替えます。

蒸れも抑えられてさっぱりしますし、気分よく過ごせます。

臭った時にはこのようなサイトを参考にして、しっかりと対策もしておきましょう。

 

仕事でストッキングとハイヒールを履く時は、まずストッキングは薄手のものにしておきます。

化繊で作られた物がほとんどで汗をかくと嫌なニオイもします。

対策としては先に5本指の黒い薄手の靴下をはいて、その後ストッキングを履きます。

そうすると靴下が汗を吸収するのでストッキングの中で汗をかくあのベタベタ感もありません。

そしてハイヒールはつま先部分が少し開いているデザインを選びます。

すると通気性もよくなり快適です。

 

脇に使う制汗スプレーなどを足にかけたり、パウダーをつけたりなど試した事もありますが、すぐにベタベタになってしまい逆効果でした。

いろいろと足の汗を抑える方法はありますが、一番良いのは汗を拭いて常に清潔にする、靴下を取り替えるという事です。

汗は臭いのもとにもなるので、なるべくしっかりと抑えるようにしておきたいものですね。